4 件
日本各地で伝承される、人を化かし時には人に化けるとされる狸の妖怪。
一つ目小僧(ひとつめこぞう)は、江戸時代の絵草子や随筆に現れ、京阪を中心に東海・関東にも伝わる一つ目の小僧姿の妖怪。
二口女(ふたくちおんな)は、後頭部にもう一つの口を持ち、髪が蛇のように動いて食事を運ぶとされる日本の妖怪。江戸期の怪談集や随筆に記録がある。
船幽霊(ふなゆうれい)とは、海上に現れ、柄杓で海水を舟に注ぎ入れて沈没させようとする日本の妖怪である。