五十音順

「た」行の妖怪

11 件

妖怪「玉藻前」(たまものまえ)の絵巻風イラスト
玉藻前
たまものまえ

玉藻前は、鳥羽院の寵愛を受けた白面金毛九尾の狐が、陰陽師に見破られ那須野で討たれたとされる伝説上の女性。

妖怪「提灯お化け」(ちょうちんおばけ)の絵巻風イラスト
提灯お化け
ちょうちんおばけ

提灯お化け(ちょうちんおばけ)は、江戸時代の妖怪画や草双紙に描かれた、提灯が化けた付喪神の一種。

妖怪「土蜘蛛」(つちぐも)の絵巻風イラスト
土蜘蛛
つちぐも

古代の土着豪族への蔑称と、山中に潜む大蜘蛛の怪が重なった妖怪。

妖怪「釣瓶落とし」(つるべおとし)の絵巻風イラスト
釣瓶落とし
つるべおとし

釣瓶落としとは、京都の比叡山周辺で夕暮れに井戸の釣瓶を落とす音を立て、木の上から人を襲うとされる妖怪。

妖怪「テケテケ」(てけてけ)の浮世絵風イラスト
テケテケ
てけてけ

テケテケは、片足または上半身のみで這いずりながら人を追い、追いつかれると死に至るとされる日本の都市伝説・現代怪異。

妖怪「手の目」(てのめ)の絵巻風イラスト
手の目
てのめ

手の目(てのめ)は、両眼のない男の両手の掌に目玉が付いた姿の日本の妖怪。江戸時代の怪談集に描かれ、夜道で人を襲うとされる。

妖怪「天狗」(てんぐ)の絵巻風イラスト
天狗
てんぐ

山に棲み、高い鼻と翼、羽団扇をもつ山の怪。仏法を妨げる魔から山の神へと姿を変えてきた。

妖怪「天井嘗」(てんじょうなめ)の絵巻風イラスト
天井嘗
てんじょうなめ

天井嘗は、夜に天井を舐めるように舐め回す妖怪で、鳥山石燕の『画図百鬼夜行』に描かれた。

妖怪「豆腐小僧」(とうふこぞう)の絵巻風イラスト
豆腐小僧
とうふこぞう

豆腐小僧は、江戸時代の妖怪画に描かれた、豆腐の入った皿を盆にのせた子供の姿の妖怪。

妖怪「百々目鬼」(どどめき)の絵巻風イラスト
百々目鬼
どどめき

百々目鬼(どどめき)は、鳥山石燕『画図百鬼夜行』に描かれた、両腕に無数の鳥の目がついた妖怪。

妖怪「泥田坊」(どろたぼう)の絵巻風イラスト
泥田坊
どろたぼう

泥田坊は、夜の田んぼに現れ、片腕を突き上げて「田を返せ」と叫ぶとされる日本の妖怪。